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...2008/05/23 01:22...
僕の楽しみの一つに、ぶらりと中古ゲーム屋に出かけて、その中で目にとまったゲームを買ってくるというのがあります。 先日、中古ゲーム屋にて目にとまったゲームがひとつ。前から気になっていました。それがこれ。 「タシテン たして10にする物語」です。 内容がシンプル。ただ10にする。ひたすら10にする。 これじゃ意味わかりませんね(笑) 敵?との戦闘?が計算なのです。計算といっても掛け算とか割り算とか複雑なものでなく、足し算。しかも10の倍数求めていく。 例えば、 5 5 2 と問題がでます。10にするのに不必要な数字をタッチ。この場合は 2 ですね。 5 7 3 なら 5 8 2 9 なら 9 制限時間があるなかひたすら足し算。 これがハマル。頭の中で足し算の連続。ただただおもしろい。これを考えた人、天才だと思います。 昔のゲームのように単純な中に奥深い何かが見えます。最近の高画質、高音質なゲームもすばらしいのですが、ファミコン時代のセーブすらない時代のシンプルさもやっぱり捨てがたいものです。 そんな感じでお勧めできる一作だと思います。 普段の生活の中でも、並んだ数字を見て 「9 4 7 2」 だから 「2」だな・・・ な、状態です。 え!?アッガイどうしたって? も、もちろん作成中でございますよ。 外装の塗装に突入しましたが、サフ吹いて〜、表面整えて〜、内面塗装して〜、持ち手付け替えて〜 外面塗装してたら色無くなって〜。 しかも、要所で撮影忘れて〜。という状態でもうちょっとしたら公開します^^;
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